市民参加型合意形成プラットフォーム(ちょうふLiqlid)が始まりました

調布市では、市民との対話機会を創出するに当たり、インターネットを活用した時間や場所にとらわれない参加方法を試行的に取り入れ、特に子ども・若者、子育て当事者の参加促進を図るとともに、新たな市民参加手法の実証にもつなげることを目的に「ちょうふLiqlid リクリッド (市民参加型合意形成プラットフォーム)」を開設・実証運用することとしたとのことで共有いたします。

中を拝見すると、「15年後、どんなまちになっていたら魅力的? その時、どんな風にまちと関わりたい?」といったテーマに対してアイデアが投稿できるようになっており、時間場所問わず意見を出せる仕組みが忙しい・時間が合わないなどでタウンミーティングなどに参加できない層の意見を掘り起こせることを期待します。

まずは実証実験ということで、令和8年3月31日まで行われるとのことです。

詳細は下記市HPをご覧ください!

「ちょうふLiqlid(リクリッド)(市民参加型合意形成プラットフォーム)」の開設・実証運用を開始
https://www.city.chofu.lg.jp/010040/p078036.html