ここを詰めたい!FC東京と調布基地跡地活用!

先日から共有させていただいているFC東京との包括連携の中で、調布基地跡地留保地の活用のためのプロジェクトを行う件ですが、FC東京を運営されている東京フットボールクラブ株式会社様の提案書を拝見しました。

やはり気になるのは費用面で、提案書では、建設費用の民間投資(FC 東京での負担等)による市負担の軽減(イニシャルコスト)やFC東京ブランドを活用した資金調達による市負担の軽減(イニシャルコスト及びランニングコスト)が挙げられていたのですが、これでランニングを払えるのかはまだまだよく確認する必要があるように感じました。

そうすると、やはり財務省からの用地取得および本プロジェクトにおける整備費・維持管理費の市負担割合はどの程度か。将来の維持管理含め、FC東京が撤退した場合、誰が担うのか。また、今回の事業計画自体が変更・中止となった場合のリスク分担をどのように考えるかなんていうところは考えていかなければならないと思います。

さらには、市民利益・利用機会をどう確保するか、市民が自由に利用できる範囲や低廉な料金体系、優先利用枠を担保できるかなんていることろは詰めておきたいところです。

他にも、市への経済波及効果の計算や途中経過の市民及び議会への共有、そもそも包括連携の意義や何を達成するかなど論点が多いことから、次回の定例会で一般質問させていただきたいと考えています。

ぜひとも続報をお待ちいただければと思います!

「ここを詰めたい!FC東京と調布基地跡地活用」FC東京から調布市への提案書に関する見出し画像