第1回定例会にて一般質問を行いました
【第4回定例会にて一般質問を行いました】 ①モノの図書館含めた脱炭素・資源循環の取り組み、②デュアルディスプレイの推進、③幼稚園教育への支援、について質問しました!
①モノの図書館含めた脱炭素・資源循環の取り組み
脱炭素については「全庁、そしてまち全体がつながりをもって取り組むことが重要」という私自身の認識と相違ない答弁をしていただきました。自分自身も日々の活動の中で多くのプレイヤーを巻き込むことの重要性と難しさを痛感しているところですが、ぜひともそのことを推し進めていただければと思います。
また、資源循環については、以前からご提案いただいている「モノの図書館」含め取り組みの提案をさせていただきました。答弁としても先進的な事例を参考にしたいというものであり、リユース品を家に持ちたい方は、「ジモティースポット」、リユース品を家に置きたくないけど使いたい方は「モノの図書館」といったかたちで、うまく分担できるとよいと思いました!
②デュアルディスプレイの推進
デュアルディスプレイとは、1台のパソコンに2つのディスプレイを接続し、2画面で同時に表示させる環境のことで、作業スペースが広がり、複数のアプリやウィンドウを並べて表示できるため、資料作成、プログラミング、動画編集などで作業効率が大幅に向上します。市役所でも必要な人がいることは認識している一方で、手に入っていない人もおり、質問いたしました。答弁としては、「全庁一律の導入は難しいものの、段階的に導入を図っていく」とのことで、ぜひとも必要な人にいきわたることができるよう改めて要望をいたしました。
③幼稚園教育への支援
令和9年3月にはさらに仙川かおる幼稚園、調布たちばな幼稚園が閉園になってしまう調布市の幼稚園ですが、経営支援が必要と考えています。国は幼稚園への給付単価を見直すことを発表したものの、それが10月からと半年以上も空いてしまうため、調布市として幼稚園を今後も持続可能にするためどのように幼稚園に寄り添った支援ができるか伺いました。答弁では、予定通り令和8年10⽉からの支援となるとのことで、議論は平行線になってしました。要望として「令和8年9⽉までの分についてさらなる支援を行うなど寄り添った対応」をお願いいたしました。
進んだもの、なかなか進まなかったものありますが、今後も声を上げ続けたいと思います!




