一般質問の通告を行いました!
先ほど、次回調布市議会定例会での一般質問の通告を終えてきました。
テーマは、「おたふくかぜワクチン」と「災害時の避難行動要支援者体制」、「保育園の暑さ対策」です。

【①おたふくかぜワクチン】
おたふくかぜワクチンの無償化については、3年前から取り組んでまいりました。予算要望も継続的にさせていただき、また国にも意見書を提出することができました。そのような中、厚生労働省の審議会が来年度の定期接種に向けて、調整を行っています。
そのような中で今後最速で無償化されたおたふくかぜワクチンを届けるための市の対応について伺います。
【②災害時の避難行動要支援者体制】
先日ある医療系の事業者の方から、災害時の要支援者に対する体制への懸念を頂戴しました。
災害の際に、一般の避難所等での生活が困難な高齢者や障害者などが集まることが想定されている「地域福祉センター」には酸素配管・ベッド等がなく、実際には医療的ケアが必要な方や重度者の方では機能しないのではないかという不安があり、その点に対する答えを提案するため、質問を行います。
【③保育園の暑さ対策】
保育園では、暑さ指数(WBGT)31度を超える場合、外での遊びができないこととなっています。
そのため、保育園では、シェードとミストなどを導入し、暑さを和らげる対策をしているところもありますが、規模により数十万円程度はかかるものも多く、その費用についてはネックとなっているようです。
都でも当該対策のための補助金はあるようですが、調布市ではまだ活用されていないため、その活用も含めた支援ができないか伺うものです。
いずれも前向きに取り組みを拡大してほしいという思いから、質問してまいります!



