会派として令和9年度予算に対する要望書を提出し、市長に来年度対応してほしい案件を提示しました
所属会派であるチャレンジ調布では、毎年市長に対し予算要望を行っております。

今年は令和9年度の予算編成前(※)となる10月2日に会派で市長室を訪れ、全88項目からなる要望を市長に提出いたしました。
(※)この点は結構重要で、予算編成がある程度整ってから要望するのか、その前から要望するのかで、反映の度合いが当然に変わってくるものと思います。そのような意味でこのタイミングで出せたことは、より効果的な予算要望となる意味で重要と思います。
88項目のうち特に重要と会派で考えた7項目については、重点要望として特別に取り上げました。
今回の重点項目は、従前から個人としても提案を続けている
①「ふるさと納税を活用した学校法人に対する寄附について」
②トイレやプール、校舎など市内小中学校における老朽化対応
③幼稚園入園料補助の三鷹市並みへの増額(30,000円→50,000円)、
に加え、会派のメンバーから出た、
④災害時携帯トイレ等の全戸配布
⑤グリーンホール1 階の旧レストラン「スリジェ」跡地の「シェア型店舗(チャレンジ拠点)」としての整備
⑥都市計画道路3・4・31 号線(品川通り以南の区間の早期事業化)
が挙げられました。
今後も、市政のあらゆる内容に対してアンテナを張り、提案を続けてまいりたいと思います!



