仙川 安部公房 生誕100年祭 が開かれます
ノーベル文学賞候補として何度も名前が挙がった日本の近現代文学を代表する文学者であった安部公房は34年間仙川に暮らし、今年で生誕100年となります。
これを記念して実行委員会が作られ、センイチブックス様(@senichibooks)協力のもと仙川安部公房生誕100年祭が開かれるとの情報が入りました。
【日程】2024年9月29日(日曜日)14時00分から20時00分
【場所】調布市文化会館たづくり くすのきホール
予約の方を優先するとのことですので、気になる方はHPからご予約ください。
【参考:新潮社著者プロフィール】
安部公房(1924-1993)東京生れ。東京大学医学部卒。1951(昭和26)年「壁」で芥川賞を受賞。1962年に発表した『砂の女』は読売文学賞を受賞したほか、フランスでは最優秀外国文学賞を受賞。その他、戯曲「友達」で谷崎潤一郎賞、『緑色のストッキング』で読売文学賞を受賞するなど、受賞多数。1973年より演劇集団「安部公房スタジオ」を結成、独自の演劇活動でも知られる。海外での評価も極めて高く、1992(平成4)年にはアメリカ芸術科学アカデミー名誉会員に。1993年急性心不全で急逝。2012年、読売新聞の取材により、ノーベル文学賞受賞寸前だったことが明らかにされた。



