「第19回高校生フィルムコンテストin映画のまち調布」上映審査会に伺いました
高校生フィルムコンテストは、高校生が自主制作した映画作品を、映画・映像業界のプロが審査するもので、今年で19回目を迎えます。
今年も13作品の応募があり、1次審査を通過した7作品の上映を見てまいりました。どの作品も高校生らしいアツさと、高校生とは思えないほどのカットや編集の上手さが同居しており、見ごたえがありました。

最優秀作品賞に選ばれたのは、成城学園高等学校メディアアート部3年生の「私情メカニズム」で、平等とは何か、配慮とは何かを考えさせられる内容でした。
また、会場では、高校生向けのワークショップである「「映画のまち調布」みんなのワークショップ」が開催されることもあわせて広報されていました。

高校生以上で、映画・映像業界で働くことを志望されている方はぜひともご参加いただければとのことでした。
詳細は、下記市HPをご覧ください!
(参加者募集)映画のまち調布シネマフェスティバル2026「「映画のまち調布」みんなのワークショップ」
https://www.city.chofu.lg.jp/040040/p023346.html



