第63回東京河川改修促進連盟総会および促進大会に伺いました
グリーンホールで行われた本大会は、東京全体の河川改修促進に係る内容を可決しましたが、調布市に係るところでいうと、野川・仙川に関する新たな調節池の整備などの早期の事業実施につき意見が出ていました。

近年は、大型台風や線状降水帯、集中豪雨など大きな被害をもたらす水害も増えていることから、その対策としてハード面での治水対策は重要であると考えます。
2025年の大会宣言とも重なる話ではありますが、安全で潤いある豊かな生活環境を築くべく、今後も国及び東京都に機会を通じて訴えて参りたいと思います。



