IMAGINUS-未来をつくる杉並サイエンスラボ-に行ってきました

私はもともと日本学術振興会というところで、研究者支援の仕事をしており、科学を身近に感じながら仕事をしていました。

ただ、そもそも科学を身近に感じていたのは、子どものころの体験があり、小学生の頃に行った科学館では、カエルの解剖やプラネタリウムなどワクワクする体験があったからのように感じています。

その科学館は施設・設備の老朽化のため閉館してしまいましたが、2023年にイマジナスと名前を変えリニューアルされたということで、昨年もいちど一般質問にて触れたところですが、今回改めて伺ってまいりました。

近くまで歩いていくと、走って建物までくるお子さんが多く、楽しい施設でありリピートされているお子さんが多いことがよく分かりました。

中に入ると、実験や工作など多くの体験ができ、こういった体験が小さいときにできればその後の人生に少なからず良い効果が生まれるように感じました。

調布市でもこういった場所が作れるといいなと感じつつ、現在調布市で小学5年生、6年生向けに行っている科学センター事業は、令和7年度は講座数全5日から全7日に拡充し、内容の充実を図ったところです。現在2倍ほどの抽選倍率であることを是正するとともに、令和5年度以前の全10日プログラムに戻せるよう要望を続けてまいりたいと思います!

※最後に僕も少しだけやっていた日本学術振興会のプログラムを紹介させてください。今年も多くのプログラムが出ていましたので、お時間あればのぞいてみてください!

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
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