調布駅トリエB館とC館のあいだの横断歩道などの車両および歩行者の危険性の現状について

本日は、本当に多くの声を頂いている調布駅トリエB館とC館のあいだなどの横断歩道の危険について、自分の力が及ばず悔しかったり恥ずかしかったりする現状も含めてやり取りの現状を赤裸々にお伝えしたいと思います。

【前提】
調布駅トリエB館とC館のあいだのとおりは市役所前通りとよばれ(正式には都道120号線)平日、休日問わず多くの車と人の往来がされています。

写真は、ある休日の調布駅トリエB館とC館のあいだの写真です。(車のナンバーは消去済)車列が、旧甲州街道まで続き、道を埋めている一方で、人の波も途切れる様子はありません。

このような状況について、車側からも歩行者側からも危険ではないかということで何とかしてほしい旨、多くの方から頂いているところでしたので、一般質問も視野に入れて自分が持っていたアイデアができないか都市整備部とやり取りを進めておりました。

【青山のアイデアとその反応】
①歩道に信号をつけられないか…信号設置は警察の所管で市役所の所管ではないこともあり、警察への働きかけはお願いベースとなっている。警察とは継続的に協議をしているものの、難しいという姿勢を崩していない。

②地下道を作れないか…ごく浅いところを京王線が通っているため、地下道を設置することは不可能。

③歩道橋を作れないか…現状なかなか適地がない。

④歩行者天国にできないか…南に病院、北はパルコの駐車場が近いため、ごく狭い距離を歩行者天国にできないこともないか、警察の所管であり、市として現状どうにかできることではない。

⑤イベント時に交通警備員などつけられないか…交通警備員をつけるかどうかは警察の所管であり、市として現状どうにかできることではない。

【結果】
市としては蓮慶寺通りができればバイパスとして機能し、間接的に混雑緩和になりますということと、警察に引き続き伝えてまいりますくらいしか言えず、打てるカードがない状況のようです。

一般質問で無理やり取り上げることもできたのですが、「提案全て無理です」とばっさり切られるために一般質問をすることもどうかというところもあり、次回の一般質問では別のテーマを行うこととなりました。

このテーマについては、一般質問ではできないにしても会派の予算要望などを通じて働きかけていく一方で、もし車両も歩行者もWin-Winになるようなアイデアがあればぜひともコメントいただければと思います!