調布市内の銭湯について

本日は梅の湯商店街でご相談があり伺っていました。

梅の湯商店街は名前の通り、高い煙突の梅の湯をランドマークとした商店街です。

今回のご相談は梅の湯とは別件でしたが、調布市内でも銭湯はめずらしくなり、今年も下石原の鶴の湯が休業することとなりました。

調布市では公衆浴場施設補助を行っていますが、調布経済新聞によれば、「設備の老朽化により風呂釜から湯が漏れるなど、営業の継続が困難になったため」としており、なかなか抜本的な改善につながっていない状況のようです。

先日まで行っていた決算審査で伺ったところでは、世代交代など施設老朽化以外の要素もあり、経営継続が年々難しくなっているとのこともあるとのことで、市には施設老朽化の抜本的な改善と、事業承継を含めたパッケージでの支援を要望したところです。

公衆浴場が市民の保健衛生の確保に果たす社会的役割を考慮し、存続に向けた経営支援を行うことは今後も重要と考え、声を上げてまいりたいと思います!