ASIJ Service dayにて英語講演を行いました
本日はアメリカンスクール・イン・ジャパンにて日本でいうところの小学6年生に対し、「他者に奉仕する仕事」について講演を行いました。
児童たちは、まず清里に向かい、そこで私たちのアイデンティティと、コミュニティの中で果たす役割とはどのような関係にあるのか?“What is the relationship between our identity and the role we play in our community?” について調べ、考えたのち、いくつかのNPOや公共セクターのメンバーからASIJ調布キャンパスにて話を聞くようなセットになっていました。
私のほうからは、まず簡単な自己紹介と学校がある調布市についての紹介を紹介させていただいたのち、なぜ国際的な仕事をしながら地域のコミュニティに入ることになったのかについて、生まれてから中学校まで地域で育てられた経験、大学での周囲の国際経験の多さに対するカルチャーショック、社会人になってしばらくたってから急に国際の仕事をすることになった戸惑い、コロナ禍でのドイツでの生活におけるインターナショナルスクールのネットワークの逞しさ、日本に帰ってきてからそれを還元したいという思いなど、グローバルとローカルを行ったり来たりするなかで得たものを絡めながらお話をさせていただきました。
最後には、人との「違い」を作るために重要なこととして、調布のお祭りなどを例に出しながら、グローバルな感覚を持っている皆さんにぜひともローカルなコミュニティに入ってほしい旨を伝えました。
Q&Aでは、生徒の質問の聞き取りができず生徒に助けてもらう場面もありご迷惑をおかけしましたが、総じて生徒の反応はよく、質問もたくさんいただけて大変助かりました。

ぜひとも今後もこういったチャレンジングな機会には積極的に出ていき、誰かの刺激になれるよう頑張ってまいりたいと思います!



