調布飛行場等対策特別委員会を開催しました
調布飛行場につきましては、小型航空機墜落事故以降、自家用機の分散移転を求めております。
本日は、委員会開催とともに、調布飛行場にて東京都に諸課題解決についての取り組みを説明いただく機会を頂戴し、伺ってまいりました。

東京都とのやり取りでは、分散移転のため設置した大島空港の格納庫について、移転を見込む機体数などの数値目標がなく予算が通り設置されたこと、事故から10年たっても一機も移転しない事についてより強制力を持った対応を考えることについては、現在港湾局でも様々な議論があるものの、その具体的な内容の説明については差し控えたいとのことでした。
自家用機分散移転について具体的な成果が乏しいことには、強い懸念を持っております。これからも委員長として東京都には強いメッセージを出し、地元住民に寄り添った対応を求めてまいりたいと思います。



