調布駅周辺地区街づくりビジョンが完成しました

【調布駅周辺】では、京王線地下化の実現、鉄道敷地の整備完了に加え、令和7年度末に調布駅前広場が完成することにより、基盤面のまちづくりにおいては大きな節目を迎えます。

昭和50年(1975年)頃の調布駅周辺の航空写真。昭和46年に市役所が現在地に完成し、東急ストアが開業した頃の様子
令和4年(2022年)頃の調布駅周辺の航空写真。京王線地下化後にトリエ京王調布や駅前広場が整備された現在の様子

都市計画マスタープランにおいて「中心拠点」として位置付けた調布駅周辺地区の新たな将来像や方針を示すことを目的とし、調布市では調布駅周辺地区街づくりビジョンを策定しました。

調布駅周辺地区街づくりビジョンの完成イメージ図(駅前広場でにぎわう人々を描いたイラスト)

ゆとりある歩行者空間、安心して訪れる・暮らすことが出来ること、また、効果的な緑化や花と緑あふれるオープンスペース創出、多様な活動の場として活用できる滞在空間の創出など「中心拠点」としての機能整備に向けた指針となることを心から期待しています。

「調布駅周辺地区街づくりビジョン」(令和7年10月・調布市)の表紙。駅前広場のにぎわいのイメージ図