音声文字化・多言語通訳システム機器を窓口に設置
調布市では、11月中旬より耳が不自由な方や外国語を使用する方とのコミュニケーションの円滑化のため、市の一部の窓口に音声をテキスト変換、多言語翻訳し、透明ディスプレイに表示する機器を設置しております。
昨日は市役所内にて透明ディスプレイを設置している障害福祉課に伺い、デモをしていただきました。
デモでは、文字化・多言語翻訳アプリとディスプレイを組み合せて、日本語の音声会話をリアルタイムに文字に変換し、透明ディスプレイに投影されておりました。

また、32か国語の音声会話をリアルタイムに通訳し、透明ディスプレイに投影可能とのことで、本システムがノーマライゼーションに役立つことを期待しています。
本システムは、障害福祉課のほか、調布市観光案内所「ぬくもりステーション」にも設置されています。
詳細は、下記市HPをご覧ください!
音声文字化・多言語通訳システム機器を窓口に設置
https://www.city.chofu.lg.jp/060050/p035227.html



